植物系成分について

植物系成分について

悩み男性

 

精力剤に使用されている成分には動物系の成分やミネラル成分など様々な成分がありますが、植物成分で構成されているものも多くあり、特に高麗人参やマカ、冬虫夏草などは精力剤として高い効用が期待されます。

 

ちなみに高麗人参はさまざまな漢方に使われている成分で、高麗人参を構成するサポニンという成分には血液の流れを良くする作用があり、この作用によって男性器に対して血液を安定的に供給するというものです。

 

従って血液の流れが悪くなることで起こる機能障害になっている場合は精力剤としての高い薬効が期待されますが、過度なストレスが体に加わってしまい自律神経の不調などから性機能障害が起こる場合は薬効が期待できない場合があります。

 

冬虫夏草も高麗人参と並んで漢方ではお馴染みの成分となっていますが、これは植物と言ってもキノコの一種であるため厳密には植物とは区別されるものです。

 

冬虫夏草は不老不死になるための薬と言われていたくらい大陸では重宝されており、現在に至るまで様々な漢方やサプリなどに使用されてきました。

 

冬虫夏草にも血液の流れを良くする作用があり、精力剤として多く使用されている亜鉛も含まれているため、男性機能が低下した場合に回復が期待されるのと女性に置いても性器の周辺に血液を送ることで性的な快感がより高まります。

 

ただし、効果については個人差があり性欲低下の理由や要因などによっては効果が見られない場合もあるので注意が必要です。